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MIDDLE PHASEProject UPT(UPT計画)〜
ナオ・アヤガワ・レイオスによる解説

UPT計画発案者:ヘンリーさん
UPT計画参加者一覧:ヘンリーさん、STさん、ロジャーさん、yujiさん、虚空からの使者さん、バイアティスさん、エンジュさん、紅蓮の舞姫さん、YBE・改さん

ナオ・アヤガワ・レイオスの解説を聞き終え、UPTのノウハウを学んだので
オリジナルユニットBBSマーク3へ自作UPT案を提出(投稿)する。


初めまして、ナオ・アヤガワ・レイオスと申します。どうかよろしくお願いしまふっ!?いててて・・・舌噛んじゃッた・・・最後まで言えるだろうか・・・(涙目)


と、兎に角!今からUPT(アルティメット・パーソナルトルーパー)について解説させて頂きますね。

そうそう、UPT案を私共に提出してくれた方は、UPT計画参加者として、リストに加えさせていただきます。
言い忘れるとこでした、アハハ

まずこちら(CGS)の世界での兵器事情の説明から入りますね。まずこの世界ではPTの需要と言う物も落ちてきちゃってるんですよ。丁度第2次ラグナロクウォーの頃にハテナシ・カイム博士主導で私の父・・・でもあるエルヴァース・ヴェン・レイオスが協力して設計、開発した戦術機動戦闘機にカテゴライズされる機体なんですけどそれがまたあまりに高性能で宇宙の方ではそっちの方に主力が移っちゃってるんですよね。

そこでまだまだ潜在能力を出し切れていないPTをこのまま退役させる訳にもいかないので私もグラン・スティンガーを設計、開発したのですが如何せん量産するにはあまりに高コスト過ぎちゃって・・・・あれは楓さんの分一機だけしかないんですよね、あはは^^;

 

そこでカーク主任や光雲斎様、それにトキミヤ・アマトさんやトキサカ・アマネ博士、それにルクシオールやエルシオールの皆さんの御助力のもとショウさんのヒュッケバイン・ブレイヴハートの性能を分析して「一騎当千・・・・否、一騎当万の力を持ったPT」と言うコンセプトで開発されたPTを「アルティメット・パーソナルトルーパー(UPT)」と呼ぶようにしたんですよ。

とりあえず三機ほど試作機を作ったんですが、実際UPTと呼べる性能を秘めた機体は今のところ実質ショウさんの為に開発中の「ネオブレイズ」だけなんですよね^^;

 

そして使われた技術がこちら^^

Ex・ブレイズドライヴ・システム:紋章機に搭載されている超高速演算装置「H....システム」を参考に開発された特殊潜在念動力解放補助OS。サイコドライバー(ライトニングドライバー)の能力の解放を促進,補助することにより機体性能を上昇させる。発動中, 量子波動エンジンをフルドライブ状態になり廃熱量が増加するためにガンファミリア射出後のウイングからは紋章機のようにあたかも天使の羽が生えているように見える。但し、H....システムと同じようにシステムの制御にはパイロットの精神状態が大きく影響しパイロットのテンション次第では機体の性能低下も引き起こしかねない諸刃の剣でもある。
能力解説:気力130で発動。運動+15、装甲+100、毎ターンSP5回復、パイロット能力総合+20。

 

まぁ「H....システム」についてはウティで「紋章機」と検索してお調べいただけたら・・・・^^;まぁ何と言うか・・・・イヨさんやショウさんの力を発揮するときにかかる負担を軽減する為のシステムなんですが・・・・とりあえず量産試作型としてギリアムさんの機体にも搭載されています。(バル魂「罪を振り払いし漆黒の天使の心」参照)まぁ・・・・発動時はギリアムさんでさえかなりの負担が掛かったシステムでしたのでパイロットへの負担の改善が最重要課題なんですが^^;

 

 

ブラックホール・シャイニングエンジン:量子波動エンジンとBHエンジンのハイブリットエンジン。マイクロブラックホールから抽出される圧縮された高純度の閃光によって量子波動エンジンのタービンを動かすことにより事実上無限のエネルギーを供給できる・・・・という理論なのだがマリオン博士は「そんなこと、レイオスプランを以てしても出来るはずがない。」と言われたが、トキミヤ・アマト博士によって齎されたエスタ・ラティア帝国で使用されているブラックホール機関の超技術のノウハウによって完成、・・・・したがEx・ブレイヴドライヴ・システムによって制御されなければ出力が安定せず、最悪エンジンが暴走した場合ブラックホールから抽出された圧縮閃光が広範囲に拡散し星一つを粉砕することも懸念されている。

 

え“−・・・・・普通にやばいですよね^^;と言う事でこれは今のところネオブレイズ以外の機体には搭載されていません。まぁ・・・・システムの改善次第では他の万・インターフェイスでも制御可能になると思いますのでよろしければどうぞwwエンジンが暴走しちゃったら惑星粉砕事故に繋がりますが・・;

 

 

G・リフレクター、Gインパクト・リフレクター:Gテリトリーを腕部に集束させることにより防御力を格段に上昇させた高出力重力シールド。またGインパクト・リフレクターはG・リフレクター以上の高出力の重力バリアを形成し広範囲に味方を守る。その防御力はBHキャノンクラスの出力でさえも防ぎきるといわれている。

 

これは意外と常識的ですね。まぁ・・・・ビームシールドの技術を転用して腕から重力シールドを展開すると考えていただければ^^まぁ・・・・前面に展開したG・テリトリーと重力シールドの二重防御ですので自分だけしか守れませんが防御力の方はシールドでの防御も加算されますのでこっちの方が上かなと。

 

・・・・まぁとりあえずUPTで使われている技術は一通り説明しましたf(^^

最後にUPTプロジェクトで生産された機体を一部紹介して、終わりにしますね。まぁ動力源は亡くなった私のお爺ちゃん・・・・い、いえ!アルタード・ヴァン・レイオスが調整して安定化させたスタビライズド・ブラックホールエンジンになりますけど・・・・。

 

ヒュッケバイン・ギガラウンド(一応味方基準)
HP5600 パーツ数2    タイプ空陸
EN190  サイズM     修理費5400
運動125  空A陸B海C宇S 剣○盾○
装甲1400 移動8      コスト1,
特殊能力:G・リフレクター

変形
          分身

ロボットブロック
武装

ツイン・ビーム・バルカン(P)
ビーム弾系 射撃 2300 1〜1 命中+30 CH+30 弾数20 − AADA


マルチ・サークルブラスト・ミサイル(M)(ポイント指定型)
MAP系 射撃 3200 2〜6 命中−10 CH+15 弾数4 気力105 AABA

 

ブーステッド・レールキャノン(PLA)

実弾系 射撃 3800 1〜6 命中+30 CH+35 弾数10 − AABA

ツインロシュ・セイバー(P)
非実体剣系 格闘 4200 1〜3 命中+25 CH+20 − − AABA

 

ガンスレイブ・フライヤー(ALL)

必殺系 射撃 4400 1〜8 命中+35 CH+10 弾数12 気力120 AADS

G・クラッシュ・フィンガー(P)

必殺系 格闘 4500 1〜2 命中+35 CH+45 EN35 気力110 AACS(バリア貫通)

 

G・インパクト・ランチャーライフル(ALL)
必殺系 射撃 4800 3〜7 命中+15 CH±0 EN50 気力115 AABA

BHディメンションキャノン
必殺系 射撃 5500 3〜9 命中+25 CH+35 EN65 気力130 AABS(バリア貫通,装甲ダウンL1)

 

(変形時)

HP5600 パーツ数2    タイプ空陸
EN190  サイズM     修理費5400
運動120  空A陸B海C宇S 剣○盾○
装甲1500 移動8      コスト1,
特殊能力:G・インパクト・リフレクター

変形
      分身

ロボットブロック
武装

ツイン・ビーム・バルカン(P)
ビーム弾系 射撃 2300 1〜1 命中+30 CH+30 弾数20 − AADA


マルチ・サークルブラスト・ミサイル(M)(ポイント指定型)
MAP系 射撃 3200 2〜6 命中−10 CH+15 弾数4 気力105 AABA

 

ブーステッド・レールキャノン(PLA)

実弾系 射撃 3800 1〜6 命中+30 CH+35 弾数10 − AABA

 

ガンスレイブ・フライヤー(ALL)

必殺系 射撃 4400 1〜8 命中+35 CH+10 弾数12 気力120 AADS

 

ツイン・G・インパクト・ランチャーライフル(ALL)
必殺系 射撃 5000 3〜7 命中+15 CH±0 EN50 気力115 AABA

機体解説
本機はネオブレイスと同じく新たな敵との戦いのために開発された「究極のPT」の兄弟機。この機体の最大の特徴はマン・インターフェイスの改良により誰でも使えるようになった、特殊バックパックに接続されている6機の遠隔攻撃端末「ガンスレイブ・フライヤー」や特殊シールドから発生させるGリフレクターを拳に収束させ敵に攻撃する「Gクラッシュ・フィンガー」、また腹部のBHディメンションキャノン、腰部のブーステッド・レールキャノン、そして携行火器としては多分PT最高とも言われている2基の「G・インパクト・ランチャーライフル」など単体の火力も普通のPTを上回りもはや戦略大量殺戮兵器とも言うべきである。

なお変形時にはバックパックが胸部まで覆いかぶさりBHディメンションキャノンは使用不可能になるがその代わりバックパック正面先端のG・インパクト・リフレクターが展開可能になる。

 

G・インパクト・リフレクター:G・リフレクター以上の高出力の重力バリアを形成し広範囲に味方を守る。その防御力はBHキャノンクラスの出力でさえも防ぎきるといわれている。

特殊能力:3500までの全属性武器無効。但し貫通時はバリアが貫通したことになるので無効。

ヒュッケバイン・インフォニットセイヴァー
HP5200 パーツ数2    タイプ空陸海
EN210  サイズM     修理費5300
運動145  空S陸A海A宇S 剣○盾○
装甲900  移動9      コスト1,
特殊能力:G・リフレクター

分身

G・コーティング・フィールド
武装

ツイン・ビーム・バルカン(P)
ビーム弾系 射撃 2300 1〜1 命中+30 CH+30 弾数20 − AADA


プラズマ・ニー・スラッシャー(P)
非実体剣系 格闘 3500 1〜3 命中+45 CH+50 EN10 − AADA

フルークユニット・ビームキャノン
ビーム弾系 射撃 3800 1〜6 命中+20 CH+25 EN25 − SADA

 

ハイパーム・デトネイト・ライフル(PLA)
ビーム弾系 射撃 3900 2〜7 命中+25 CH±15 弾数12 − AADS

コールドメタル・シールドブレード(P)
実体剣系 格闘 3900 1〜1 命中+30 CH+45 − − AAAA(バリア貫通)

ツインロシュ・セイバー(P)
非実体剣系 格闘 4200 1〜3 命中+15 CH+25 EN10 気力105 AABS

フルークユニット・Gインパクトヴェスパー(ALL)
必殺系 射撃 4500 2〜7 命中+25 CH+15 EN45 気力120 AABS

BH・フルーク・フルインパクト・キャノン
必殺系 射撃 5100 1〜8 命中+35 CH+35 EN60 気力130 SABS(バリア貫通)

機体設定
マオ社が開発した新型ヒュッケバイン3号機。「装甲を極限まですり減らし最高値の機動性を持って敵の中央を制圧する」と言う典型的なコンセプトの元に開発され武装も脚部にプラズマカッターを搭載したりシールド内蔵型のコールドメタルブレードを搭載したり格闘性能に長けている。またバックパックにはフルークユニットと言うHフェイヴァーを参考に開発されたセイヴァー専用の支援ユニット(要はジャスティスのあれ)をバックパックに装備しておりこれにより飛行も可能になり、またフルークユニット自体BHキャノンに変形する。そして防御面ではGリフレクターは勿論、機体中にGテリトリーの発生装置をコーティングされており防御面でもそんなに弱い機体ではない。

能力説明
G・コーティング・フィールド・・・気力130で発動。EN15消費。単独バリア。全属性の攻撃力を1500まで無効、また1801以降は威力を750半減。また特殊効果も完全防御。